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防火を知る

住宅防火対策

住宅火災の現状

住宅火災の死者数(放火自殺者等を除く。)は、平成17年に1,220人と過去最悪の数値となりました。平成16年の消防法の改正により住宅用火災警報器の設置が義務化され、その設置率は平成28年6月には81.2%にまで拡大してきています。こうした取り組みの効果により住宅火災の死者数は平成18年以降減少傾向に転じて推移してきており、平成27年には914人となっています。 ただし、住宅火災の死者数のうち、高齢者(65歳以上)が占める割合は年々増加してきており、平成27年には66.8%となっています。高齢化のさらなる進展に伴って、住宅火災の死者数における高齢者の割合が今後も増加することが懸念されており、総合的な住宅防火対策の推進が消防行政の最重要課題の一つとなっています。

住宅火災による死者数の推移のグラフ
住宅火災による死者数(平成28年版消防白書参照)

火の用心7つのポイント

火災は起こさないようにすることが1番大事です。身近な場所で最も頻繁に火災に繋がってしまう7つのポイントをまとめました。日常の中で気付かずにいる箇所がないか確認しましょう。

火の用心7つのポイント
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