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防火を知る

住宅防火対策

住宅火災の現状

住宅火災の死者数(放火自殺者、放火自殺の巻き添えとなった者及び放火殺人による死者を除く。以下本トピックスにおいて同じ。)は、平成15年から平成24年まで1,000人を超える高水準で推移していました。平成25年においても997人と1,000人近くが亡くなっています。 住宅火災の死者数のうち、高齢者(65歳以上)が占める割合は平成15年において56%でしたが、平成25年には70.5%に達しています。高齢化の進展に伴って、今後さらに高齢者の割合が増加することが懸念されており、総合的な住宅防火対策の推進が消防行政の最重要課題の一つとなっています。

住宅火災による死者数の推移のグラフ
※総務省消防庁「平成26年版 消防白書」を参照。

火の用心7つのポイント

火災は起こさないようにすることが1番大事です。身近な場所で最も頻繁に火災に繋がってしまう7つのポイントをまとめました。日常の中で気付かずにいる箇所がないか確認しましょう。

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